引用特許データベースのご紹介
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韓国知的財産権情報

引用特許データベースのご紹介

投稿者
UNIS JP
投稿日
2017-04-13 14:09
閲覧数
684
今回は、顧客の皆様の特許を有効に活用するためのコツについての情報を共有したいと思います。

特許審査において、自分の特許が、特許登録後に出願された競合企業の特許の拒絶理由に引用されることがあります。
もし、審査官が二つの特許を比較して、類似しているという理由で拒絶理由を出したとすれば、両特許が適用された実際の製品も技術的に類似している可能性があり、
先登録された特許権者がその情報を基に特許侵害の蓋然性を把握することができます。

ユニスでは、独自の特許庁審査履歴をデータベースに構築することで、特許侵害の可能性を探し出すに当り、これを積極的に活用しており、
今回、皆様にもその情報を共有することによって、保有されている知的財産権のより価値ある活用に役立てることができると思います。

引用特許データベース http://CRAS.UNISPAT.COM にアクセスされますと、特許引用の有無を非常にシンプルに確認することができます。
引用出願人フィールドに名称(例えば、“株式会社○○ソフト”(韓国語で))を入力しますと、
その会社(もしくは個人)の特許情報が左側に、審査上、その特許と類似するとされた引用特許が右側に表示されます。
特に、関係図(Image)を挿入し、引用被引用関係にある特許を一目でわかるようにしました。

今回ご紹介したサイトは現在のところ、韓国語対応のみとなっております。日本語での対応が可能になりましたら、その際、またご案内させていただきます。

上記の情報が皆様の知的財産管理にお役に立てましたら大変嬉しく思います。
併せまして、知的財産権に関するご相談をご希望の場合は、下記のいずれかの方法で日本語でお問い合わせください。

E-mail: mail@unispat.com
TEL:+82-2-566-9370(日本語専用,日本人スタッフが対応いたします)
FAX:+82-2-564-7751